棚に置いた透明のケースに、ちいかわのぬいぐるみを飾った使用イメージ(商品画像を参考にAI生成)

画像: 参考にした商品の販売ページ/商品画像を参考にAI生成した使用・撮影イメージ。実物の商品写真ではありません。

ぬい活通年

ちいかわのぬいぐるみ・マスコットが増えすぎたら?収納ケース・不織布の袋・除湿グッズ10選と飾り方、お手入れ・ボールチェーン落下対策

公開 更新

PRこの記事にはアフィリエイト広告が含まれます

ちいかわのぬいぐるみやマスコットが増えすぎたら、全部を出しっぱなしにせず「今月飾る一軍」と「不織布の箱で休ませる子」に分けて入れ替えると、場所を取らずにほこり・日焼け・型くずれも防ぎやすくなります。棚に飾るケース、まとめてしまう不織布の箱、1体ずつ包む袋、湿気とダニの対策、おでかけ後のお手入れと洗い方まで、使う場面ごとに10商品を商品画像つきで紹介します。ぬいの大きさ別の目安と、おでかけでボールチェーンが外れて落とすのを防ぐ方法もまとめました。

使う場面とぬいの大きさで選ぶ早見表

飾るのか、しまうのかで、使う道具が変わります。商品名を押すと、この記事の中の説明に移ります。楽天市場の販売ページは、説明の下の写真から開けます。

使う場面別のいちおし

棚に見せて飾る
しばらくしまっておく
1体ずつ包む
湿気・ダニが気になる
おでかけから帰ったら
おでかけで落としたくない

ぬいの大きさ別の目安

高さ約10〜15cmの子(マスコットなど)
高さ約20cmの子(Sサイズのぬいぐるみなど)
高さ約30cmの子(Mサイズのぬいぐるみなど)

ぬいの大きさは、商品やシリーズによって違います。買う前に、手持ちのいちばん大きな子の高さを測っておくと失敗が減ります(測り方)。

ちいふぁんのマスコット(ピンクのまるい子)
飾るのとしまうのって、使う物がちがうんだね
ちいふぁんのマスコット(むらさきのコウモリの子)
まずはぬいの背丈を測ると、ケースも袋も選びやすいよ

飾りっぱなしで起きること:ほこり・日焼け・型くずれ

ぬいぐるみやマスコットは布と綿でできているので、ほこりと湿気の影響を受けやすい素材です。棚に飾りっぱなしにすると、ほこりが繊維の奥にたまりやすくなります。保管サービスのminikuraは、ほこりがたまると虫がわく可能性もあると案内しています。月に一度でも表面を軽く払うと安心です。

日光も見落としやすいところです。窓ぎわに長く置いたままにすると、色あせや生地の傷みにつながります。飾る場所は、直射日光が当たらない位置を選ぶのが基本です。

何体もまとめて袋や箱に詰めこむと、下になった子が長く押しつぶされて綿がかたより、耳の形が戻りにくくなることがあります。1体ずつゆとりを持たせて置く・包むのが、飾るときにもしまうときにも共通の対策です。

棚に見せて飾るなら:ほこりよけの透明ケース

ケースに入れると、ほこりとこすれを防ぎやすくなります。3つともアクリルではなく、プラスチックや塩化ビニール・PETのケースです。窓ぎわは避けるのが基本ですが、日の入る部屋に置くなら、扉つきケースのUVカット版が向いています。

ぬいの背丈に合わせて選ぶ:高さ10種のケース(日本製)

幅21×奥行21cmで、高さを21〜60cmの10種から選べるケース。表示のサイズが内寸なので、ぬいの背丈から選びやすいです。側面を台座の溝にはめるため、入る高さは表示より約1cm低くなります。天板と台座はプラスチック、側面は塩化ビニールで、使わないときは折りたためます。日本製です。

ちいかわのマスコット(約10〜15cm)なら高さ21cm、Sサイズのぬいぐるみ(約20cm)なら高さ24cm以上が目安です。幅と奥行きは21cmなので、横に広い子は入らないことがあります。

PR・押すと楽天市場の販売ページへ

Mサイズも入る:扉つきのフィギュアケース(仕切り板つき)

内寸が約28.5×24.2×38.9cmで、マグネットの扉がついたケース。仕切り板は高さを3段階で変えられ、マスコットを2段に並べられます。仕切りを外せば、高さ約30cmのぬいぐるみも入ります。溝つきで積み重ねられるので、2つ重ねて上にマスコット、下に大きめのぬいぐるみ、という飾り方もできます。

紫外線を98%カットするUVカット版も、同じ販売ページで選べます。

PR・押すと楽天市場の販売ページへ

たくさん並べるなら:横長のコレクションケース

約45×33×33cmの大きなサイズのほか、約40×30×25cm、階段のような段がついた約36×27×17cmから選べる透明のケース。マグネットの扉で、仕切り板のあり・なしも選べます。PET製です。

サイズは手で測ったもので、1〜3cmの誤差があると書かれています。中に入る大きさ(内寸)は書かれていないので、ぬいの大きさと見比べてから選んでください。

PR・押すと楽天市場の販売ページへ

しばらく出番のない子をまとめてしまうなら

空気を通さない密閉袋は、中に湿気が残りやすく、においやカビの原因になることがあります。しまうときは、通気性のある不織布の袋や箱が扱いやすいです。紙の箱を使うなら、湿気の少ない場所に置きます。

中が見えて探しやすい:窓つきの不織布ケース

約35×60×31cm(持ち手を除く)の不織布の整理袋。透明の窓から中が見え、持ち手つきで積み重ねられます。中の仕切りは底と側面に縫い付けられていて外せません。洗濯はできないので、汚れは固くしぼった布でふきます。

ちいかわのマスコットや高さ約20cmのぬいぐるみなら、高さに余裕があります。仕切りの数と間隔は書かれていないので、大きめの子を入れるなら仕切りの間の幅に気をつけてください。

PR・押すと楽天市場の販売ページへ

ちいかわ柄で片づけたい:おかたづけプレイマット(サンスター文具)

サンスター文具のちいかわの公式ライセンス品。フタつきの箱(約33×24×20.5cm)として使え、広げると約74×63cmのプレイマットになります。紙とPPでできています。

マスコットは立てて入り、高さ約20cm以上のぬいぐるみは寝かせて入れる大きさです。紙の箱なので、湿気の多い場所は避けたほうが安心です。

PR・押すと楽天市場の販売ページへ

ちいふぁんのマスコット(ピンクのまるい子)
ちいかわ柄の箱なら、しまうのも楽しくなりそう!
ちいふぁんのマスコット(むらさきのコウモリの子)
紙の箱だから、湿気の少ない場所に置いてね

1体ずつ包んで休ませるなら:不織布の袋

1体ずつ包むと、ほかの子とこすれたり、型くずれしたりするのを防ぎやすくなります。

顔の刺しゅうを守る:顔カバーつきの収納パック

もとはひな人形用の、透明窓つきの不織布の巾着です。大(広げたとき約30×30×マチ30cm)6枚、小(約25×30×マチ25cm)9枚、顔カバー15枚のセット。顔カバー(広げて約9×9×マチ7cm)はひな人形の顔用の大きさなので、かぶせられるのはマスコットくらいまでが目安です。

高さ約20cmまでの子は小、約30cmの子は大に入る大きさです(約30cmはぎりぎり)。直射日光で生地が傷むおそれがあると書かれています。

PR・押すと楽天市場の販売ページへ

たくさんの子を包む:不織布の巾着袋(5サイズ)

通気性のある白い不織布の巾着で、20×32cmから60×90cmまで5サイズ。10枚か20枚入りなので、数が多くても1体ずつ包めます。

目安は、マスコットなら20×32cm、高さ約20cmの子なら30×45cm、約30cmの子なら40×55cmです(平らなときの寸法)。洗えないので、汚れたら取り替えます。

PR・押すと楽天市場の販売ページへ

しまう箱の湿気とダニが気になるなら

しまう箱の中は、湿気がこもりやすい場所です。ぬいぐるみの保管にも使えると書かれた、除湿の小物を入れておくと安心です。衣類用の防虫剤は、ぬいぐるみに使えると書かれていないものが多いので、使う前に対象を確かめてください。

箱のすみに置く:ダニよけシリカ(25包)

約6×6cmの小袋に、天然精油とシリカゲルが入ったダニよけ。除湿と消臭もでき、香りは約90日続きます(使う環境で変わります)。殺虫剤や忌避剤は使っていません。説明の置き場所の例に、ぬいぐるみが書かれています。アクアグリーンの香りがついているので、香りが移ることもあります。

こすれると色移りするおそれがあるので、ぬいぐるみに直接ふれない位置に置いてください。子どものおもちゃ箱に入れたときは、遊ぶ間は手の届かない場所へ移すよう書かれています。

PR・押すと楽天市場の販売ページへ

箱の底に敷く:くり返し使える除湿シート(2枚)

シリカゲルが入った約20×30cmの除湿・消臭シートで、2枚入り。もとは布団の圧縮袋用ですが、収納ボックスやぬいぐるみの保管にも使えると書かれています。ぬいぐるみは圧縮せず、箱の底に敷いて使います。半日以上天日干しすると、くり返し使えます。

PR・押すと楽天市場の販売ページへ

おでかけ・ぬい撮りから帰ったら:ほこりを払ってからしまう

外に連れて行った日は、しまう前に表面のほこりや砂を軽く払います。

洗うときの順番(一般的なぬいぐるみの場合)

  1. まず布タグの洗濯表示を確かめる。水洗いできない表示のものは洗わず、ほこりを払う・汚れた部分を固くしぼった布で軽く拭く程度にとどめる
  2. 洗える表示なら、洗濯表示に合わせて、おしゃれ着用の中性洗剤でやさしく手洗いするか、洗濯ネットに入れて弱い水流で洗う
  3. よくすすいだら、乾いたタオルではさんで水気を取る(ねじってしぼらない)
  4. 形を整えて、直射日光を避けて陰干しする。綿の中まで乾くまで、しまわない

乾燥機の熱は生地を傷めることがあります。電池や音の出る部品が入ったものは、洗えないことがほとんどです。

ぬいぐるみ専用:天然ウールのブラシ

天然ウールで、静電気を抑えながら細かいほこりを取る、ぬいぐるみ専用のブラシ。長さ15cmの小さめで、マスコットの顔まわりにも使いやすい大きさです。水や洗剤は使わず、乾いたまま払います。毛並みを整えるためのブラシではないと書かれています。

PR・押すと楽天市場の販売ページへ

飾る場所の選び方と、サイズの測り方

  • 置き場所:直射日光の当たる窓ぎわは避ける。エアコンの風が直接当たる場所や暖房の近くなど、温度と湿度の変わり方が大きい場所も避けたほうが安心(編集部の目安)
  • 測り方:ぬいぐるみは押すと縮むので、自然な状態で軽く置いた高さと幅を測る。ケースの内寸は、その数字に2〜3cmのゆとりを足した大きさが目安
  • 分け方:数が増えたら「飾る子・休ませる子・おでかけに連れて行く子」に分けると、しまうのも持ち歩くのも楽になる

毎日全部を出しっぱなしにしないだけでも、ほこりと日焼けの進み方は変わります。季節ごとに飾る子を入れ替えると、どの子も長くきれいに保ちやすくなります。

ぬいぐるみが増えすぎたら?一軍と休ませる子に分けて入れ替える

集めているうちに棚が埋まってきたら、全部を並べ続けるのをやめて、「今月飾る一軍」と「箱で休ませる子」に分けるのがおすすめです。季節やイベントに合わせた子を一軍にして、月ごとや季節ごとに入れ替えると、飾る場所は少なくてすみ、日に当たる時間も短くなります。

  1. 飾る場所に置ける数を先に決める(棚1段ぶん、ケース1つぶんなど)
  2. 今の季節・行事に合う子と、いちばん好きな子を一軍にする
  3. ほかの子は、ほこりを払ってから不織布の袋に1体ずつ入れ、窓つきの不織布ケースで休ませる
  4. 箱の外側に、入っている子のメモか写真を貼っておくと、入れ替えのときに探しやすい

紙タグを外して保管する場合は、タグだけをクリアファイルや硬質のカードケースに入れておくと、折れや汚れを防げます。どの子のタグか分かるように、ファイルに名前をメモしておきましょう。

おでかけでボールチェーンが外れる・落とすのを防ぐには

マスコットをバッグに付けて出かけると、ボールチェーンのつなぎ目が外れて、気づかないうちに落としてしまうことがあります。混んだ電車や人の多い会場では、ぶつかったり引っかかったりして外れやすくなります。

  • ボールチェーンの保護チューブ(カバー)をつなぎ目にかぶせて、外れにくくする
  • ボールチェーンだけに頼らず、ナスカンやカラビナ、ストラップを一緒に通して二重にする
  • 人の多い場所では、バッグの外ではなく、窓つきのぬいポーチやバッグの中に入れて持ち歩く
  • 出かける前と帰ったあとに、つなぎ目がゆるんでいないか確かめる

ぬいポーチは、ぬいの高さだけでなく、幅と奥行きまで測って選ぶと失敗しにくくなります。ポーチの選び方とおでかけの持ち物は、別の記事にまとめています。

あわせて読みたい

ちいふぁんの一言コメント

ぬいぐるみは、飾る楽しさとしまう手間のバランスが悩みどころです。全部を毎日出しておかなくても大丈夫、と決めるだけで、収納はぐっと楽になります。

次に見る

発売日・予約開始を取りこぼさない

ちいふぁん(非公式ファンメモ)の X では、発売・予約開始・POP UP の整理券を速報し、毎晩「明日のちいかわ予定」をまとめて流しています。

X でフォローする