
画像: 映画ちいかわ公式サイト NEWS/©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
映画ちいかわの興行収入は165億円突破|週末ランキング3週連続1位、動員1,133万人(9月23日まで)
公開
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の興行収入は、9月23日までの累計で165億円を突破し、観客動員は1,133万人になりました(興行通信社調べ、9月24日発表)。9月18日〜20日の週末映画動員ランキングでも1位で、3週続けての首位です。この記事では、最新の数字とランキングの推移、これから映画館で観る人向けに、入場者特典第5弾「ひみつ本」と10月2日の応援上映(チケットは9月25日0時から販売)をまとめます。
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日付
上映中
2026年7月24日(金)公開、全国の映画館で上映中(終映日は劇場ごと)
場所
全国の映画館
出典
映画ちいかわ公式サイト NEWS
最新の数字:興行収入165億円・動員1,133万人(9月23日まで)
興行通信社が9月24日に発表した、9月18日(金)〜20日(日)の全国映画動員ランキング(週末)で、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は1位でした。前の週も1位で、週末ランキングは3週連続の首位です。
発表された数字は次のとおりです。
- 週末3日間(9/18〜9/20)
- 動員64万3,000人、興行収入9億9,900万円。順位は1位(前週も1位)
- 累計(9/23まで)
- 動員1,133万人、興行収入165億円を突破。シルバーウィークの連休を含む数字です
- 公開から59日間(7/24〜9/20)
- 興行収入158.4億円、動員1,085.7万人。映画公式サイトは9月21日に「2026年公開興行ランキングNo.1」と発表しています
同じ週末の2位は初登場の『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(動員60万5,000人・興行収入8億9,400万円)でした。新作の大作が公開された週末でも、首位を守ったことになります。
数字は、ここに添えた日付の時点のものです。次の発表があれば、この記事に書き足します。
出典: 映画ちいかわ公式サイト NEWS(2026年公開興行ランキングNo.1)、シネマトゥデイ(9月18日〜20日の週末ランキング、9月23日までの累計)、東京新聞デジタル(全国映画トップ10、3週連続首位)
週末ランキングの推移:公開から9回の週末のうち7回が1位
公開の週末から、興行通信社の週末動員ランキングの順位を並べました。9回の週末のうち7回が1位で、2位になった週末が2回あります。
週末ごとの順位と、その時点の累計(報道による)
- 7/24〜7/26
- 1位(初登場)。3日間で動員150万8,500人・興行収入22億4,000万円
- 7/31〜8/2
- 2位。1位は初登場の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。累計305万人・44億円
- 8/7〜8/9
- 1位(首位に戻る)。累計469万人・67.7億円
- 8/14〜8/16
- 1位。累計645万人・92億円
- 8/21〜8/23
- 1位。累計766万人・110億円
- 8/28〜8/30
- 2位。1位は初登場の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』。累計849万人・122億円
- 9/4〜9/6
- 1位(首位に戻る)。入場者特典第4弾の配布が始まった週末。累計960万人・138億円
- 9/11〜9/13
- 1位。累計1,009万人・146億円
- 9/18〜9/20
- 1位(3週連続)。9/23までの累計1,133万人・165億円
8月下旬に一度2位になったあと、9月の最初の週末に首位へ戻り、そこから3週続けて1位です。公開から2か月たった9月18日〜20日の週末でも、動員は64万人を超えました。
出典: シネマトゥデイ(7月24日〜26日)、シネマトゥデイ(7月31日〜8月2日)、MANTANWEB(8月9日までの累計)、シネマトゥデイ(8月28日〜30日)、シネマトゥデイ(9月4日〜6日)、シネマトゥデイ(9月11日〜13日)
どうして伸びが続いているの?報じられていることと、ちいふぁんの見方
シネマトゥデイの記事では、9月19日からの入場者特典第5弾「ひみつ本」の配布が後押しになったと書かれています。9月21日〜23日のシルバーウィークの連休も、累計の数字に入っています。
ここからは、ちいふぁんの見方です。
公開から2か月たっても、映画館へ行くきっかけが途切れずに用意されていると感じます。
- 入場者特典が第5弾まで続き、配布が始まる週末ごとに映画館へ行く理由ができている
- 声を出して観られる応援上映や、ペンライトの演出つきの上映など、2回目以降の楽しみ方が増えている
- XやYouTubeで作品に触れていた人が、はじめて映画館で観るきっかけにもなっている
お話の元になった原作の長編(セイレーン編)を先に知りたい人は、ちいふぁんのガイドにまとめています(この記事の下の関連記事から)。
これから映画館で観るなら:「ひみつ本」と10月の応援上映
まだ観ていない人、もう一度観たい人向けに、9月25日時点で公式サイトに出ている案内をまとめます。
入場者特典第5弾「ひみつ本」
- 9月19日(土)から、上映劇場で鑑賞1人につき1冊。通常版・IMAX版・4DX版で共通
- チケットを買うときではなく、シアターに入場するときに渡される
- 劇場ごとに数に限りがあり、なくなった時点で配布終了。残りの数を劇場に問い合わせないよう案内されています
“なんとかなれーッ!”応援上映(通常版の2回目)
- 日時
- 10月2日(金) 19:00〜(全国一斉)
- チケット
- 9月25日(金) 0:00から各劇場のサイトで販売。会員の先行販売の対象外
- 劇場
- 8都道府県12劇場。TOHOシネマズすすきの・仙台・日比谷・新宿・池袋・渋谷・名古屋栄・梅田・なんば・天神、T・ジョイ横浜、広島バルト11
- 内容
- 発声OK、応援グッズの持ち込みOK。グッズは胸の高さまで
ペンライトの色が本編に合わせて変わる「自動制御ペンライト演出付き」の応援上映(2回目)も、10月16日(金)19:00〜と、17日(土)・18日(日)16:00〜に7劇場で予定されています。こちらのチケットは10月9日(金) 0:00から販売です。
終わる日(終映日)は劇場ごとに違い、全国一律の発表はありません。行きたい劇場の上映スケジュールは、公式サイトの「THEATERS」(上映劇場の一覧)から各劇場のページで確かめてください。
海外でも公開が続いています
映画は、台湾・香港・マカオ・シンガポール・マレーシア・インドネシアですでに公開されていて、韓国でも9月30日に公開されます。韓国語のタイトルや、字幕版・吹替版のちがいは別の記事にまとめました。
海外の公開日と現地の反応は、「ちいかわは海外でも人気?」のまとめで追っています(どちらもこの記事の下の関連記事から)。

一言コメント
公開から2か月たっても週末の1位が続いていて、特典や応援上映のたびに「また行こう」と思える作品なのがうれしいです。10月2日の応援上映は12劇場だけなので、行きたい人は劇場のサイトを早めに見ておくと安心です。
確認したいポイント
9月18日(金)〜20日(日)の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)で1位。週末ランキングは3週連続の首位です。
週末3日間の成績は、動員64万3,000人・興行収入9億9,900万円です。
9月23日までの累計は、動員1,133万人・興行収入165億円を突破しました。
公開から59日間(9月20日まで)で興行収入158.4億円・動員1,085.7万人となり、映画公式サイトが2026年公開興行ランキングNo.1と発表しています。
10月2日(金)19:00からの応援上映(12劇場)のチケットは、9月25日(金)0:00から各劇場のサイトで販売されています。
メモ
- 興行収入と動員は、それぞれ添えた日付の時点の数字で、そのあとも動きます
- 入場者特典「ひみつ本」は劇場ごとに数量限定で、なくなりしだい配布終了です
- 終映日は劇場ごとに違います。上映スケジュールは各劇場のサイトで確かめてください