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常設パーク通年

ちいかわパークの楽しみ方、行く前に決めておきたいことと持ち物

ちいかわパークは日時指定のチケットが必要で、園内は現金が使えません。チケットの買い方、持って行くと安心なもの、グッズの持ち帰り方、撮影で守ることを公式案内に沿って整理します。

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日付

通年

時期を問わず読める楽しみ方メモ

場所

ちいかわパーク(東京・池袋 サンシャインシティ アネックス B1F・1F)

出典

ちいかわパーク公式 チケット情報

チケットは日時指定、買うタイミングが肝心

まず押さえておきたいのは、ちいかわパークは当日ふらっと入れる施設ではないということです。公式のチケットページでは、入場には事前のチケット購入が必要で、販売は「アソビュー!」のみと案内されています。よくあるご質問でも、窓口での当日券販売やコンビニなどでの取り扱いはないと明記されています。生活圏が近いからあとで、と考えていると入れない日が出てきます。

販売のリズムも決まっています。公式案内では、毎月15日12:00より2ヶ月先の1日から末日までの分を販売し、15日が土日祝の場合は直前の平日に繰り上げるとされています。販売方法は先着順で、各日時の予定枚数に達し次第終了。購入は1アカウントにつき最大5名分までです。行きたい月が決まっているなら、その2ヶ月前の15日を予定に入れておくのがいちばん確実です。

そして、いちばん気をつけたいのがここ。公式は「ご購入後のキャンセル・日時変更は、いかなる理由でも一切お受けできません」と明記しています。同行者の予定がまだ固まっていない段階で日時を押さえると、あとで動かせません。人数と日時は先に相談しておきましょう。

滞在時間と時間帯の考え方

営業時間は、公式のよくあるご質問で10:00〜19:00(最終入場17:40)と案内されています。ただし営業時間の変更の案内が出ることもあるため、行く日が近づいたら公式ページをもう一度見てください。滞在時間の目安については公式に記載がないので、ここで具体的な分数を書くのは控えます。

代わりに、時間の組み立てで効くポイントを挙げます。公式は「ご予約の入場時間を過ぎた場合、ご入場いただけないことがございます」としています。予約した枠にはしっかり余裕を持って向かうこと。同行者がいる場合は、購入者ご本人がチケットを提示する必要があり、別々の入場はできないと案内されているので、集合場所と集合時刻を先に決めておくと当日あわてません。

再入場は原則としてご遠慮いただく形で、トイレの混雑や緊急対応などやむを得ない場合はキャストに相談、という案内です。つまり「いったん外に出てごはんを食べて戻る」前提では組めません。園内のトイレは数に限りがあり混雑する場合があるとされていて、公式も来場前に近隣施設で済ませておくよう案内しています。サンシャインシティに着いてから入場までの時間に、お手洗いを済ませておくのがおすすめです。

混雑しやすい時間帯については、公式に案内がありません。日時指定制で枠ごとに入場する仕組みなので、どの枠が空いているかは販売ページの残り状況を見るのがいちばん確かです。うわさで判断せず、アソビュー!の枠の埋まり方を見て選んでください。

持って行くと安心なもの

いちばん大事なのはスマートフォンです。公式は、チケット購入後に発行されるQRコードを入場時や園内の各コーナーで提示すると案内していて、スマートフォンを持っていない場合は入場できないとまで明記しています。当日ずっと画面を使うことになるので、モバイルバッテリーはほぼ必需品と考えていいと思います。

次にキャッシュレス決済の手段。園内は現金が使えず、キャッシュレス決済のみの対応です。公式にはクレジットカード各種、iDやQUICPay、交通系電子マネーなどの電子マネー、PayPayやd払いなどのQRコード決済が挙げられています。財布に現金だけ入れて行くと、グッズの前で立ち止まることになります。使える手段をひとつは確実に用意しておきましょう。

荷物は少なめが正解です。公式は、コインロッカーの用意がないため、キャリーケースなどの大きい荷物は近隣の施設を利用するよう案内しています(サンシャインシティ館内のコインロッカー案内へのリンクも置かれています)。ベビーカーは園内に持ち込めず、折り畳んだ状態での一時預かりは可能ですが、荷物はすべて自分で持つ形。預かり台数にも限りがあるとされています。

料金区分にかかわる証明書も忘れずに。学生料金なら学生証、障がいのある方向け料金なら手帳などの証明書の提示が必要で、提示できない場合は差額の支払いをお願いする場合があると案内されています。料金と区分は変わることがあるので、購入のときに公式チケットページで最新の表を確認してください。

グッズを買ったあとの持ち帰り方

公式のよくあるご質問では、グッズショップは園内にあるため入場したお客様のみ利用可能で、入場チケットを持っていない場合はグッズを購入できないとされています。つまり買い物は入場してからの一回きり。帰りに荷物が増える前提で、行きの荷物を軽くしておくのが正解です。

折りたためるサブバッグをひとつ持っておくと、ここでかなり助かります。紙袋のまま電車に乗ると、角が潰れたり雨に弱かったりと気を遣う場面が増えます。ぬいぐるみやマスコットは、押されると形が崩れやすいので、サブバッグの中で上のほうに置くか、他の荷物と分けて入れるのがおすすめです。

アクリルスタンドやキーホルダーのような硬いグッズは、逆に他のものを傷つける側にもなります。小袋に分けて包んでおくだけで、帰り道の擦れはかなり減ります。この考え方は持ち歩き全般に共通するので、詳しくはアクスタの持ち歩きのメモも合わせて見てみてください。

写真のこと、遠くから行く場合のこと

撮影にはルールがあります。公式の利用案内では、園内の一部演出に関する録音や撮影、一部エリアでのフラッシュやライトを使用した撮影、キャストの無断撮影が禁止されています。さらに、営利目的や宣伝・集客を目的とした無許可の撮影、動画投稿、ライブ配信なども禁止です。ルールが示されている場所ではおとなしく、撮っていい場所で気持ちよく撮る、という姿勢がいちばん楽しめます。

フラッシュが使えないエリアがある前提で考えると、暗いところでは手ぶれとの戦いになります。壁や手すりに体を預けて息を止める、連続で数枚撮る、といった原始的な方法がけっこう効きます。同行者と交互に撮り合うより、先に一周して「ここで撮る」を決めてから戻るほうが、列の流れを止めずに済みます。

遠方から行く場合は、順番を逆から組むとうまくいきます。販売日程が毎月15日12:00と決まっているので、まず入場日を押さえ、そのあとで移動と宿を考える流れです。公式には専用駐車場がなく駐車料金の割引サービスもないと案内されているので、車で行くなら近隣の駐車場とその利用規定を先に調べておきましょう。日帰りがきびしい距離なら、池袋周辺で宿を見ておくと当日の朝が楽になります。

記事で紹介した商品

購入先は一つに限定していません。価格と送料、在庫を見比べてから選んでください。

折りたためるサブバッグ・トートバッグ

帰りにグッズで荷物が増える前提の一枚。紙袋のまま持つより、雨と型崩れに強くなります。

モバイルバッテリー

チケットのQRコード提示にスマートフォンが必要なので、容量に余裕のあるものを。持ち歩く重さと容量のつり合いで選んでください。

グッズを包む小袋・緩衝材

ぬいぐるみの型崩れと、硬いグッズの擦れを同時に防ぐための最小の道具。帰り道の安心料です。

池袋周辺の宿(遠方から行く場合)

日帰りできる距離なら不要です。朝いちばんの枠を取れたときや、移動が長い場合だけ検討してください。

ちいふぁんの一言コメント

一言コメント

キャンセルも日時変更もできないというところだけ、行く前に同行者と共有しておくと安心だと思います。私は現金しか持っていなくて売場で焦ったことがあるので、キャッシュレスの手段をひとつ確実に用意していくのをおすすめしたいです。

確認したいポイント

チケットは「アソビュー!」のみでの販売で、窓口やコンビニでの当日券はありません。

毎月15日12:00より2ヶ月先の1日〜末日分を先着で販売(15日が土日祝なら直前の平日に繰り上げ)。

1アカウントにつき最大5名分まで。購入後のキャンセル・日時変更は受け付けていません。

園内は現金不可でキャッシュレス決済のみ。コインロッカーの用意もありません。

グッズショップは園内にあり、入場したお客様のみ利用できます。

メモ

  • 営業時間・料金・販売日程は変更される場合があるため、行く前に公式ページで確認してください
  • 滞在時間の目安は公式に案内がないため、この記事では具体的な時間を書いていません
  • 混雑しやすい時間帯も公式案内がないため、販売ページの枠の状況で判断してください
  • 撮影は一部演出・一部エリアで制限があります。園内の案内とキャストの指示に従ってください
  • ベビーカーは園内に持ち込めません(折り畳んでの一時預かりは台数に限りあり)

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